つくる・食べる

ねぶとの唐揚げ 府中市アンテナショップNEKI
2026/4/28
東京・小川町の府中市アンテナショップNEKIで出会う「ねぶとの唐揚げ」。テンジクダイ(ねぶと)の特徴や「イシモチ」との混同、耳石との関係、広島東部に根付く食文化までを観察的に解説。小魚とは思えない旨みと完成度に迫る。

普通のスズキカラ
2026/4/15
スズキの切り身で作る“普通”の唐揚げ。旬を外れた魚でも、特別な下処理なしで美味しく仕上がるのがサカナカラの魅力。気軽に試せる魚唐揚げの基本形。

甘鯛 松笠カラ 東京・新宿
2026/3/30
新宿の蕎麦屋「大庵」で出会った甘鯛の松笠揚げ。鱗をパリパリに揚げるこの料理は、魚の厄介者である鱗を最高の衣へと変える技術だ。甘鯛という魚の魅力を揚げ物で味わう一皿。

サカナカラ、トリカラに挑む
2026/3/24
鮭、鰆、鱈、カジキ。身近な魚で唐揚げを作ってみた。目指すのはただ一つ、鶏の唐揚げに真正面から挑むこと。サカナカラはトリカラに対抗できるのか、その可能性を探る。

那智勝浦漁港 クジラカラ vs マグロカラ
2026/3/23
那智勝浦漁港で見つけた二つの唐揚げ。クジラカラとマグロカラ。港町ならではの魚唐揚げを食べ比べながら、それぞれの味わいと背景にある食文化を観察する。

カサゴカラ 中野 第二力酒造
2026/3/21
中野の魚料理居酒屋「第二力酒造」で食べたカサゴの唐揚げを観察。骨と身を分けて揚げる構造、酒との相性、揚げ物としての完成度をサカナカラ視点で記録。

アジカラ 骨まで食べる 鯵の丸揚げ
2026/3/17
小田原「吉匠」の名物、鯵の丸揚げを食べてきました。ひらきの鯵を骨ごと揚げることで、頭から尾まで食べられる一枚。フレーバーの楽しさと、食べ歩き名物としての魅力を紹介します。

サバカラ研究① ― サバを唐揚げにしてみた
2026/3/9
サバの竜田揚げはあるが、サバの唐揚げはほとんど見かけない。半身を豪快に揚げてみた「サバカラ」の実験レポート。味の手応えと、翌日に現れた課題とは。