サカナカラ文化・研究

世界のサカナカラ 糖醋鯉魚
2026/4/26
糖醋鯉魚は鯉を丸ごと揚げ甘酢餡をかける中国の宴席料理。改刀による躍動的な見た目と、骨付きのまま提供される構造を事実ベースで解説。

アジはなぜフライが主流になったのか?
2026/4/20
アジフライはなぜ主流になったのか。パン粉文化とカツレツ由来の調理法、アジの漁獲構造、唐揚げではなくフライが選ばれた理由を、事実と仮説を分けて観察的に整理する。

北のサカナカラ ◯◯ザンギ
2026/4/19
北海道の「鮭ザンギ」とは何か。釧路発祥説や語源、唐揚げとの違い、魚への広がりまでを事実ベースで整理。ザンギを「食材ではなく調理で定義される料理」として捉える。

なぜ油の中で食材は焦げないのか?
2026/4/19
揚げ物は180℃近い高温の油で調理するのに、食材はなぜすぐに焦げないのか。鍵になるのは食材に含まれる「水」です。油温、水分の蒸発、衣の役割を手がかりに揚げ物の仕組みを解説します。

揚げ物は「水」の料理 〜素揚げ・粉・バッター液の科学
2026/3/29
揚げ物の違いは油ではなく「水」にある?素揚げ、粉揚げ、バッター液揚げを、水分の動きという視点から考察。魚の唐揚げを観察すると見えてくる、揚げ物の意外な科学。

唐揚げとは何か
2026/3/23
唐揚げとは何か。語源と本来の意味を整理し、天ぷらとの科学的な違いを解説。さらに魚の揚げ料理という視点から「サカナカラ」の世界へつながる唐揚げの位置づけを考える。

世界のサカナカラ Fish & Chips
2026/3/20
世界で最も有名な揚げ魚料理、フィッシュ&チップス。タラ、衣、牛脂、巨大フィレ。魚・粉・油・サイズ・温度・時間・水分という七つの要素から、この料理の構造を見てみる。

サカナカラ 無限の可能性を作る7つの要素
2026/3/20
魚の揚げ料理は一つではない。魚、粉、油、サイズ、温度、時間、そして水分。その組み合わせで揚げ魚の姿は大きく変わる。揚げ魚の七つの要素を整理する。

魚を揚げる4つの技術
2026/3/19
魚は骨が多く揚げにくい食材です。それでも世界には魚の揚げ料理が存在します。小魚、フィレ、開き、乾燥。魚揚げ料理を成立させてきた4つの技術を、日本と世界の料理から見ていきます。

魚はなぜ揚げ魚にならなかったのか
2026/3/19
刺身、焼き魚、そして天ぷら。日本の魚料理はなぜこの形に発展したのか。魚という食材が持つ「鮮度・骨・水分」という特徴から考えると、魚を揚げる料理の可能性も見えてきます。

天ぷら 元祖にして至高
2026/3/15
天ぷらはなぜ日本を代表する揚げ料理になったのでしょうか。江戸の屋台から始まった魚揚げ文化と、揚げ料理の本質である水分コントロール。天ぷらを入口に魚揚げの世界を考えてみます。

焼き魚という長年の覇者
2026/3/9
刺身が王者なら、焼き魚は日常の覇者かもしれない。秋刀魚、七輪、魚焼きグリル。日本の食卓で焼き魚が長く主役であり続けた理由を、サカナカラの視点から考える。

刺身という王者 — 日本の魚文化とサカナカラ
2026/3/5
日本の魚料理といえば刺身を思い浮かべる人は多い。包丁技術、江戸前の加工技術、そして島国ならではの流通環境。刺身はなぜ日本の魚文化の中心になったのか。その背景を整理しながら、もう一つの魚料理「サカナカラ」を考える。

魚揚げを、ひらく。— Fried Fish Fans 編集方針
2026/3/4
魚の唐揚げから始まる魚揚げ文化メディア「Fried Fish Fans」の編集方針。フグカラ、メヒカリ、カサゴなど、日本各地にある魚揚げ文化を観察し記録します。

またトリカラですか?
2026/2/21
宣言

サカナカラの現在地
2026/2/15
刺身、煮付け、焼き魚に並ぶもうひとつの選択肢。各地に息づく魚揚げ文化を再編集する「サカナカラ」の現在地。