サカナカラ | For Fried Fish Fans

新着記事

ねぶとの唐揚げ 府中市アンテナショップNEKI

ねぶとの唐揚げ 府中市アンテナショップNEKI

2026/4/28

東京・小川町の府中市アンテナショップNEKIで出会う「ねぶとの唐揚げ」。テンジクダイ(ねぶと)の特徴や「イシモチ」との混同、耳石との関係、広島東部に根付く食文化までを観察的に解説。小魚とは思えない旨みと完成度に迫る。

世界のサカナカラ 糖醋鯉魚

世界のサカナカラ 糖醋鯉魚

2026/4/26

糖醋鯉魚は鯉を丸ごと揚げ甘酢餡をかける中国の宴席料理。改刀による躍動的な見た目と、骨付きのまま提供される構造を事実ベースで解説。

アジはなぜフライが主流になったのか?

アジはなぜフライが主流になったのか?

2026/4/20

アジフライはなぜ主流になったのか。パン粉文化とカツレツ由来の調理法、アジの漁獲構造、唐揚げではなくフライが選ばれた理由を、事実と仮説を分けて観察的に整理する。

北のサカナカラ ◯◯ザンギ

北のサカナカラ ◯◯ザンギ

2026/4/19

北海道の「鮭ザンギ」とは何か。釧路発祥説や語源、唐揚げとの違い、魚への広がりまでを事実ベースで整理。ザンギを「食材ではなく調理で定義される料理」として捉える。

なぜ油の中で食材は焦げないのか?

なぜ油の中で食材は焦げないのか?

2026/4/19

揚げ物は180℃近い高温の油で調理するのに、食材はなぜすぐに焦げないのか。鍵になるのは食材に含まれる「水」です。油温、水分の蒸発、衣の役割を手がかりに揚げ物の仕組みを解説します。

普通のスズキカラ

普通のスズキカラ

2026/4/15

スズキの切り身で作る“普通”の唐揚げ。旬を外れた魚でも、特別な下処理なしで美味しく仕上がるのがサカナカラの魅力。気軽に試せる魚唐揚げの基本形。

甘鯛 松笠カラ 東京・新宿

甘鯛 松笠カラ 東京・新宿

2026/3/30

新宿の蕎麦屋「大庵」で出会った甘鯛の松笠揚げ。鱗をパリパリに揚げるこの料理は、魚の厄介者である鱗を最高の衣へと変える技術だ。甘鯛という魚の魅力を揚げ物で味わう一皿。

揚げ物は「水」の料理 〜素揚げ・粉・バッター液の科学

揚げ物は「水」の料理 〜素揚げ・粉・バッター液の科学

2026/3/29

揚げ物の違いは油ではなく「水」にある?素揚げ、粉揚げ、バッター液揚げを、水分の動きという視点から考察。魚の唐揚げを観察すると見えてくる、揚げ物の意外な科学。

サカナカラ、トリカラに挑む

サカナカラ、トリカラに挑む

2026/3/24

鮭、鰆、鱈、カジキ。身近な魚で唐揚げを作ってみた。目指すのはただ一つ、鶏の唐揚げに真正面から挑むこと。サカナカラはトリカラに対抗できるのか、その可能性を探る。

那智勝浦漁港 クジラカラ vs マグロカラ

那智勝浦漁港 クジラカラ vs マグロカラ

2026/3/23

那智勝浦漁港で見つけた二つの唐揚げ。クジラカラとマグロカラ。港町ならではの魚唐揚げを食べ比べながら、それぞれの味わいと背景にある食文化を観察する。

唐揚げとは何か

唐揚げとは何か

2026/3/23

唐揚げとは何か。語源と本来の意味を整理し、天ぷらとの科学的な違いを解説。さらに魚の揚げ料理という視点から「サカナカラ」の世界へつながる唐揚げの位置づけを考える。

カサゴカラ 中野 第二力酒造

カサゴカラ 中野 第二力酒造

2026/3/21

中野の魚料理居酒屋「第二力酒造」で食べたカサゴの唐揚げを観察。骨と身を分けて揚げる構造、酒との相性、揚げ物としての完成度をサカナカラ視点で記録。

世界のサカナカラ Fish & Chips

世界のサカナカラ Fish & Chips

2026/3/20

世界で最も有名な揚げ魚料理、フィッシュ&チップス。タラ、衣、牛脂、巨大フィレ。魚・粉・油・サイズ・温度・時間・水分という七つの要素から、この料理の構造を見てみる。

サカナカラ 無限の可能性を作る7つの要素

サカナカラ 無限の可能性を作る7つの要素

2026/3/20

魚の揚げ料理は一つではない。魚、粉、油、サイズ、温度、時間、そして水分。その組み合わせで揚げ魚の姿は大きく変わる。揚げ魚の七つの要素を整理する。

魚を揚げる4つの技術

魚を揚げる4つの技術

2026/3/19

魚は骨が多く揚げにくい食材です。それでも世界には魚の揚げ料理が存在します。小魚、フィレ、開き、乾燥。魚揚げ料理を成立させてきた4つの技術を、日本と世界の料理から見ていきます。

魚はなぜ揚げ魚にならなかったのか

魚はなぜ揚げ魚にならなかったのか

2026/3/19

刺身、焼き魚、そして天ぷら。日本の魚料理はなぜこの形に発展したのか。魚という食材が持つ「鮮度・骨・水分」という特徴から考えると、魚を揚げる料理の可能性も見えてきます。

アジカラ 骨まで食べる 鯵の丸揚げ

アジカラ 骨まで食べる 鯵の丸揚げ

2026/3/17

小田原「吉匠」の名物、鯵の丸揚げを食べてきました。ひらきの鯵を骨ごと揚げることで、頭から尾まで食べられる一枚。フレーバーの楽しさと、食べ歩き名物としての魅力を紹介します。

天ぷら 元祖にして至高

天ぷら 元祖にして至高

2026/3/15

天ぷらはなぜ日本を代表する揚げ料理になったのでしょうか。江戸の屋台から始まった魚揚げ文化と、揚げ料理の本質である水分コントロール。天ぷらを入口に魚揚げの世界を考えてみます。

サバカラ研究① ― サバを唐揚げにしてみた

サバカラ研究① ― サバを唐揚げにしてみた

2026/3/9

サバの竜田揚げはあるが、サバの唐揚げはほとんど見かけない。半身を豪快に揚げてみた「サバカラ」の実験レポート。味の手応えと、翌日に現れた課題とは。

焼き魚という長年の覇者

焼き魚という長年の覇者

2026/3/9

刺身が王者なら、焼き魚は日常の覇者かもしれない。秋刀魚、七輪、魚焼きグリル。日本の食卓で焼き魚が長く主役であり続けた理由を、サカナカラの視点から考える。

刺身という王者 — 日本の魚文化とサカナカラ

刺身という王者 — 日本の魚文化とサカナカラ

2026/3/5

日本の魚料理といえば刺身を思い浮かべる人は多い。包丁技術、江戸前の加工技術、そして島国ならではの流通環境。刺身はなぜ日本の魚文化の中心になったのか。その背景を整理しながら、もう一つの魚料理「サカナカラ」を考える。

魚揚げを、ひらく。— Fried Fish Fans 編集方針

魚揚げを、ひらく。— Fried Fish Fans 編集方針

2026/3/4

魚の唐揚げから始まる魚揚げ文化メディア「Fried Fish Fans」の編集方針。フグカラ、メヒカリ、カサゴなど、日本各地にある魚揚げ文化を観察し記録します。

またトリカラですか?

またトリカラですか?

2026/2/21

宣言

サカナカラの現在地

サカナカラの現在地

2026/2/15

刺身、煮付け、焼き魚に並ぶもうひとつの選択肢。各地に息づく魚揚げ文化を再編集する「サカナカラ」の現在地。